2024 Class Blog

These are the classes we are currently teaching. To read about our classes in 2023, click here

Life Of Pixによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/62389/
Spring 2024 Semester

Independent Study K: An introduction to “Translation”

The topic of the “Independent Study” class I am teaching this semester is translation and multilingualism. What does the process of translation involve? How can we analyze and understand translation?

Today we live in an age of “globalization” and “multiculturalism”, in which we are surrounded by multiple languages, and many of us use multiple languages in our day-to-day lives. In this context, translation is a topic that deserves great attention. Students will eventually decide their own research topic for independent study.

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Christina Morilloによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/1181529/
Spring 2024 Semester

TESOL/SLA

In the English Language Teaching Methodology and SLA (Second Language Acquisition) classes, students are learning TESOL/SLA principles and theories to effectively implement them in English

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Students teaching students
Spring 2024 Semester

自主研究1:追手門中学校への授業見学

この授業は国際学部独自のプログラムであるコンセントレーションパッケージの1つの「英語プロフェッショナル」の学生が履修する授業です。コンセントレーションパッケージとは大学での学修と海外の教育機関や企業、国際開発援助団体での体験を組み合わせたプログラムです。「英語プロフェッショナル」の学生は8月にオーストラリアのアデレードの大学附属語学学校で英語やオーストラリア文化に関する授業を受けながら、日本文化を紹介したり、現地での学校訪問を体験します。現地での学校訪問の準備として総持寺キャンパス隣にある、追手門学院中学校で2年生の英語の授業を12名で見学しました。 教科書の新しい単元の導入を見学した後、中学生がグループに分かれて中学校の施設に関するプレゼンテーションを作成するプロジェクトに大学生が助言を行いました。 以下が参加した大学生のレポートの一部です: 「今回の授業見学を通して、自分達が今まで触れてきた授業とは全然違ったもので多くの刺激をいただきました。先生は学ばせるという意識ではなく、一生に学んでいくというのが大事だと今までの授業で学んできましたが、どうしたらそれを実現させることが出来るのかあまりよく分かりませんでした。ですが先生の授業の感じからヒントを得られた気がします。先生になる事は本当に難しくて、大変だと思いますが、また自分の頑張るモチベーションになりました。」

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Image by Gerd Altmann from Pixabay
Fall 2024 Semester

国際・地域交流論(基礎):Knowledge will be your power to survive in the global world!

グローバルな世界の中で様々な国の人たちと相互理解を深めるためには、世界が現在どのように動いているかを知る必要があります。例えば、今大きな問題となっているイスラエルとパレスチナの衝突について、皆さんはどれほどの知識を持っていますか。今学期の第2回目の授業ではこのイスラエル・パレスチナ問題を取り上げ、現状に至る歴史的な経緯を宗教や文化、そして政治面からリサーチをして事実をまとめ、その事実に対する自分の価値判断を加味したプレゼン資料を作成しました。特に宗教面で、パレスチナ人が信仰するイスラム教はキリスト教とともに、元を辿ればイスラエルの人々が信仰するユダヤ教に至ると言う事実は、学生にとって大きな発見でした。この授業を取っている学生はイスラエル・パレスチナ問題について、まるで「リトル池上彰」さんのように詳しく語れるはずです。  

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ritesh aryaによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/3079978/
Spring 2024 Semester

プロジェクト1F:インドを事例に広い視野を身に着ける

プロジェクトFは受講生16名(うち1名はこれから3カ月、アメリカ留学に出発します)のクラスで、これから5週目に入るところです。以下、クラス代表の宮崎遥平君に、これまでの授業の様子を報告してもらいました。 ****** プロジェクト研究とは3回生から始まる、少人数に分かれて活動するゼミである。私たちのプロジェクトFでは、世界の問題に目を向け広い視野を持つことを目標に、担当教員である小松先生の専門領域であるインド社会が抱える問題について、自分の考えを論理的に言語化し、効果的に対話する練習を行っている。毎回の授業冒頭では、クラス全体で、一週間で気になったインドに関するニュースについて発表し議論している。また、2回目の授業から班ごとにそれぞれ違うインドの州について調べ、そこで話されている言語から特色まで幅広く発表した。その中で、インド社会は、数多くの言語や文化がある興味深い国であるとともに人権問題や宗教問題などの多くの問題を抱えている国であることを学んだ。また、第一回のレポート(カースト制度について)作成を通じて、人権問題について考えただけでなく、資料を読み取とったり正しく文章を書いたりといった、今後の人生で必要な力を身に着けている。 

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Karolina Grabowskaによる写真: https://www.pexels.com/ja-jp/photo/4386232/
Spring 2024 Semester

アメリカ歴史・文化講義(Introduction to American History and Culture)

アメリカ歴史・文化講義は4週目が終了した。今年は米国大統領選挙の年でもあるので、直近の授業では米国独立前後の歴史的な流れを学ぶ傍ら、今日の米国を語る上で欠かすことのできない「中央集権論」と「州権論」について、具体例を学生に挙げさせて考察した。   運転免許証のデザイン、自動車のナンバープレートのデザイン、刑罰(死刑制度の有無)の内容などが各州によって異なる事実をWebで調べて知るとともに、州単位でこのような違いが生じる理由を考察させた。その際に、日本の場合はどうであるかについても目を向けるように指示をした。日本の場合は米国と異なり、原則として(日本には州が存在しないので都道府県レベルでの議論になるが)都道府県が違っても自動車のナンバープレートのデザインは変わらず、都道府県ごとにユニークな運転免許証があることもない、ということを確認した。ご当地ナンバープレートなどの例外はあるが、おまけという要素が依然として強い。   さて、米国は独立にあたって、13植民地が緩やかに結束する。英国との独立戦争に勝利し、13州から米国はスタートする(星条旗の13本の横線がこの独立13州を意味している)。地理的・文化的に異なる「多様性」を持つ13州が各州独自のやり方を独立後も維持し続けることを選択したことが州権論の起源になる。対して、独立後に対外的な米国のかじ取りを担う中央集権的な連邦政府が整備される。独立当時は中央集権の象徴、大統領の権限は今日よりも遥かに小さかった。   時が経ち21世紀の今日、米国は世界のリーダーとして強大な力を発揮している。そのリーダーたる大統領が新たに決定するのは11月。他人事ではなく、国際人の一員としてその結果を見守りたい。

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Spring 2024 Semester

グローバルビジネス論IV

In the first quarter of this semester, students have acquired a foundational understanding of the multifaceted nature of international leadership, particularly the global implications and

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Flower Image by Dorinel Nedelcu from Pixabay
Spring 2024 Semester

国際開発支援論Ⅱ

・本授業では、世界の課題と地域の課題を相関的に捉え、身近な日常から課題解決を考える視座と当事者意識を養うことを目的としています。「持続可能な開発目標(SDGs)」を参照しながら、貧困、ジェンダー、Well-being(幸福)、子ども・若者・家族に焦点をあて、一人一人のWell-being(幸福)のために必要な課題を理解し、皆が生きやすいコミュニティや地域、国や世界を築くためにはどうすればよいかを議論します。 ・「貧困とは、豊かさとは何か」、「豊かに生きれないのはなぜか」、「だれもが生きやすい(Well-being)社会にするためにはどのような取り組みが必要か」、「社会的に排除されている人や、生きづらさを抱える人はどのような状況にあり、一人ひとりを包摂する社会の仕組みとはどのように実現可能か」といった、開発を考える上で重要な問いを具体的な事例を通じて考え、持続可能な社会を築くための提案や改善策を考え、議論します。 ・毎回テーマに沿った講義と、学生によるディスカッションやグループワーク、口頭発表などのアクティブラーニング形式で実施する。これらを通じ、国際社会で必須の発言力やプレゼンテーション力も向上させます。

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MBA ENGLISH 経営学の基礎知識と英語を身につける
Spring 2024 Semester

Global Business 1

I am actively working to establish a Business Intensive Course on an online platform (utilizing our existing Learning Management System). The goal is to enhance

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Spring 2024 Semester

Project 1B: On Knowledge and What It Means to Know Something

In the second week of class, we spent the entire period talking about Knowledge and Knowing and how, because “you don’t know what you don’t know,” it can be difficult to be aware of possibilities and learning opportunities. 

We talked about the philosophical description of knowledge as a justified true belief:

Justification: there must be evidence or something that supports the belief.
Truth: the belief must be true.
Belief: the individual must actually believe it is true. 

This is important because people can display knowledge/have the correct answer for the wrong reasons. While the philosophical nature of these topics can be difficult to grasp, concrete examples were used to illustrate what we were talking about. 

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